熊本県中学校教育研究会社会科部会
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研究発表、論文、紀行文、講演の足跡

(1) 平成16年度
(2) 平成15年度〜平成6年度
(3) 平成5年度〜昭和59年度


(1) 平成16年度
年度 開催地 発表者・発表内容 / 講演者・演題
1 平成16
(2004)
下城南
鶴城中
松橋中
発表 佐伯 綱義
五和西中
「天草の南蛮文化」
講演 高木 恭二(宇土市教委文化振興課長)「宇土の歴史と文化」




(1) 平成15年度〜平成6年度
年度 開催地 発表者・発表内容 / 講演者・演題
2 平成15
(2003)
岱明中
腹栄中
(玉名郡市)
発表 高田 浩次郎
(泗水中)
「社会について考え続ける力を育成する社会科学習の創造」
〜タイとの交流を通して〜
講演 堀内 恒一(尚絅短大講師、元会長) 「肥後の戦国時代と国衆一揆」
3 平成14
(2002)
武蔵中
白川中
花陵中
(熊本市)
発表 坂本 美信
(東野中)
「地域の規模に応じた調査における学び方を学ぶ学習を通した実践的研究」
田原 泰章
(多良木中)
「西南戦争と人吉球磨の実践を通して」
奈須  勝
(益城中)
「市町村合併から益城町の将来を考えよう」
紀行文 山本 一雄(熊大付属中) 「世界を見て、感じて、考えたこと」(北欧視察)
4 平成13
(2001)
益城中
木山中
(上益城郡)
発表 田浦 武宏
(東野中)
「新しい時代を創る社会科学習のあり方」
 〜身近な商品から消費者主権を考えよう〜
紀行文 津川 美清(元江南中校長) 「三大名峰と氷河特急の旅」(スイスの休日)
講演 宮本 光雄(熊大) 「新しい時代に対応した社会科授業の創造」
         〜基礎・基本の定着と評価活動〜
5 平成12
(2000)
産山中
南小国中
(阿蘇郡)
発表 川上 修
(京陵中)
「自分自身を問い直し、生きる力を育む社会科学習の創造」
 〜適切な課題を設けて行う学習を通して〜 (横井小楠)
講演 一井 武明(産山中校長) 「ほほえみの国・タイ王国との交流」
6 平成11
(1999)
桜木中
東野中
(熊本市)
発表 山川 博之
(城南中)
「社会の現実と自分自身を問い直し、ともに学び、ともに生き
ていく力を育てる社会科学習の創造」
 〜適切な課題を設けて行う学習を通して〜 (北方領土問題)
講演 菅 秀隆 「幕末の開明的思想家 『横井小楠』 に学ぶ」
7 平成10
(1998)
稜南中
本渡中
本渡東
(本渡市)
発表 遠山 清
(有明中)
「自ら学ぶ喜びを味わい、社会的な生き方を求め続ける社会科学習の創造」
〜荒尾市から高齢化社会を考える学習を通して、未来を語り合う
発表学習
の工夫〜
講演 鶴田 倉造 「南蛮文化と天草」 (なぜ、天草に南蛮文化が花開いたのか?)
8 平成9
(1997)
荒尾一・四中
(荒尾市)
発表 中川 幸二
(白川中)
「自ら学ぶ喜びを味わい、社会的な生き方を求め続ける社会科学習の創造」
〜『地域』に根ざした社会科「テーマ」学習を通して〜(加藤清正)
野村 宗生
(産山中)
「豊かな心をもち、たくましく生きる生徒を育てる国際理解教育」
〜ヒゴタイ交流等の体験活動を通して〜(東南アジア)
講演 松永豊美、尾本ミツヨ、土井秀子、浦田昌子、村上昌子、姉川勝子
 (宮崎兄弟資料館ボランティアガイドあじさい会のみなさん)「宮崎四兄弟の足跡」
9 平成8
(1996)
第28回
九州大会
(熊本市)
発表 丸塚 慎一郎
(有明中)
「自ら学ぶ喜びを味わい、社会的な生き方を求め続ける社会科学習の創造」
〜アメリカ合衆国の農業の学習を通して〜(大規模な企業的農業)
福島 英士郎
(荒尾二中)
〜大政奉還の討論会を通して、歴史的思考力や判断力を高め、
人間としての、 よりよい生き方を思索する能力を育成する〜(江
戸幕府の滅亡)
高木 政光
(稜南中)
〜地域素材の教材化と生徒主体の学習過程の工夫〜
(本渡市の自治)
記念講演 柿塚 利昭 (埼玉大学、元文部省視学官)
10 平成7
(1995)
八代一中
(八代市)
発表 井手 正昭
(天明中)
「社会の現実に学び、自ら考え、判断し、表現できる生徒の育
成をめざす社会科学習の創造」〜適切な課題を設けて行う学
習(調査発表学習・シュミレーション的学習)を通して〜 天明の
農業の未来
を考えるシンポジウム 〜理想的な天明の農業をみんなで創ろう!〜
講演 豊田 憲一郎(九州女学院短大) 「歴史教材における見方・考え方」
11 平成6
(1994)
七城中
(七城町)
発表 山本 一雄
(力合中)
「国際社会に主体的に生きる人間の育成を目指した社会科
学習のあり方」〜基礎・基本をふまえ、生徒が主体的に追究
していく学習課程の工夫〜 (入国管理法・密入国・討論型学習)
宮田 敏治
(城西中)
「社会の現実に問いかけ、ともに学び、生きていく力を育てる
社会科学習はどうあるべきか 」
 〜迫る高齢化社会:適切な課題を設けて行う学習〜
講演 堀内 恒一(前会長,尚絅短大) 「歴史学習の教材化」“歴史の虚像と実像”




(2) 平成5年度〜昭和59年度
年度 開催地 発表者・発表内容 / 講演者・演題
12 平成5
(1993)
藤園中
(熊本市)
発表 松永  洋
(花陵中)
「歴史的事象に問いかけ、ともに学び生きてゆく力を育てる学習のあり方」
〜魅力ある教材の開発と生徒の表現活動を促す学習過程の工夫を通して〜
講演 平田 嘉三(広島県教育委員長) 「中学校社会科教材研究の一例」
13 平成4
(1992)
人吉
一中・二中
(人吉市)
発表 長田 政利
(北部中)
「社会の変化に対応し、自ら学ぶ意欲や力を育てる社会科学習の創造」
〜適切な課題を設けて行う学習を通して〜(人々の生活と環境)
紀行文 宮本 光雄(熊大) 「自己教育力を育成する社会科課題学習のあり方」
〜社会科の基礎・基本を中心に〜
講演 岩本 政教(熊大)「日本の風土と文化」
14 平成3
(1991)
山鹿中
(山鹿市)
発表 五嶋 改蔵
(矢部中)
「変化する社会に主体的に生きることができる力を育てる社会科学習の創造」
〜地元の素材をもとにした適切な課題を設けて行う学習〜(生産のしくみと労働)
紀行文 松原 俊洋(城南中) 「欧米の教育事情を視察して」
講演 工藤 敬一(熊大) 「中世の国制と荘園・公領制」
15 平成2
(1990)
第22回
九州大会
(熊本市)
発表 〔地理〕
佐竹 博
(藤園中)
「学習指導過程のあり方」
〔歴史〕
秋山大路
(桜山中)
「魅力ある教材の開発」
〔公民〕
山本憲令
(花陵中)
「基礎・基本と指導方法」
パネルディスカッション「新教育課程の実施に伴う社会科指導の問題点」
〔助言者〕 柿沼 利昭(埼玉大学教育学部教授)〔司会者〕豊田憲一郎
〔パネリスト〕 川野恭司(鹿児島)  木許禧憲(宮崎)  栗野良一(大分)
講演 宮本 光雄(熊大) 「社会科の基礎・基本と意欲的な追究活動」
16 平成元
(1989)
井芹中
(熊本市)
発表 中川 雄二
(江原中)
「追究する喜びの中に、基礎・基本を身につける社会科学習のあり方」
〜世界史的内容の指導を通して〜 (元寇)
講演 宮本 光雄(熊大) 「社会科の基礎・基本と生徒の追究過程」
17 昭和63
(1988)
鏡中
(鏡町)
発表 岩嵜 晴海
(城南中)
「生き生きと活動する社会科学習のあり方」
(南四国の輸送園芸農業)
紀行文 佐竹 博(出水南中) 「シルクロードを旅して」
講演 森山 恒雄(熊大) 「八代の歴史的展開」
18 昭和62
(1987)
腹栄中
(長洲町)
発表 川原 良介
(楠中)
「たのしい授業を展開していくための、魅力ある教材づくり」
(住民の政治参加)
論文 五嶋 改蔵
(甲佐中)
「個を生かし、意欲的な学習への参加を促す指導はどうすればよいか」(九州地方)
講演 規工川宏輔(熊大)「変貌する東南アジアの農村」
19 昭和61
(1986)
竜南中
(熊本市)
発表 高木 進
(東部中)
「自ら学習の主人公になり、社会のしくみを把握できる生徒を育成するにはどうすればよいか」 (日本の成り立ち)
論文 安田 博行
(腹栄中)
「個を生かし、学習効果を高めるための指導はどうすればよいか」
〜学習の個性化〜 (原始の時代)
講演 宮本 光雄(熊大)「生徒を学習主体にする社会科授業の創造」
20 昭和60
(1985)
小川中
(小川町)
発表 内藤  稔
(東野中)
わかる授業の展開と地理教科書の活用 (論文も)
論文 阿蘇品康宏
(米野岳中)
「意欲的な学習活動を促すには指導内容の構成と指導法をどのように工夫すればよいか」〜社会科学習ノートの活用と学習指導の工夫〜
講演 岩本 政教(熊大)「日本の風土と文化」
21 昭和59
(1984)
阿蘇北中
(阿蘇町)
発表 坂井 豊水
(江原中)
「公民的分野におけるわかる社会科の創造」
 〜教えることと学ぶとことの統一を求めて〜(論文も)
論文 楠本 正彦
(錦中)
「社会科事象についての総合的な見方や考え方で深めさせるための指導はどのように工夫すればよいか」
 〜SP表を利用した評価法と学習指導の工夫〜
講演 森山 恒雄(熊大)「豊臣政権下の肥後」



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